<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[認知症推計グラフ （2015～2025年）]]></title><description><![CDATA[<h2>日本と世界の認知症患者数の推計データ（単位：万人）</h2>
<p dir="auto">日本のデータ出典：厚生労働省「認知症施策推進総合戦略（新オレンジプラン）」および2024年の将来推計<br />
世界のデータ出典：WHO（世界保健機関）および国際アルツハイマー病協会（ADI）<br />
<img src="/assets/uploads/files/1778294841257-code_generated_image.png" alt="Code_Generated_Image.png" class=" img-fluid img-markdown" /><br />
日本と世界では人口規模が大きく異なるため、左側の軸（青色）で日本の推計患者数（万人単位）を、右側の軸（赤色）で世界の推計患者数（万人単位）を示す「2軸グラフ」の形式を採用しています。</p>
<h3>データから読み取れる主なポイント</h3>
<ul>
<li><strong>世界規模での急激な増加</strong>:<br />
世界保健機関（WHO）や国際アルツハイマー病協会（ADI）の推計によると、世界の認知症有病者は2050年に向けて現在の約3倍（約1億3,900万人）に達すると予測されています。これは、主に低・中所得国における人口増加と高齢化が急激に進むことが要因です。</li>
<li><strong>日本の継続的な増加</strong>:<br />
超高齢社会である日本（厚生労働省推計等を参考）でも、団塊の世代が全員75歳以上となった2025年（約675万人）を経て、2050年には約1,000万人に達する可能性があります。高齢者人口のピークアウト後も、より高齢な層（85歳以上など）の割合が増えるため、認知症の人の数は増え続けると予測されています。</li>
</ul>
<p dir="auto">このグラフは公的な推計値（MHLW, WHO, ADIなど）に基づく大まかなトレンドを示しています。</p>
<p dir="auto">特定の国との比較や、認知症の経済的コスト（医療費・介護費）などについて、さらに詳しく知りたい情報はありますか？</p>
]]></description><link>https://forum.xiwi.co.jp/topic/14/認知症推計グラフ-2015-2025年</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 05 Jun 2026 23:56:01 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://forum.xiwi.co.jp/topic/14.rss" rel="self" type="application/rss+xml"/><pubDate>Sat, 09 May 2026 02:47:55 GMT</pubDate><ttl>60</ttl></channel></rss>